こんにちは。トミーです。
ゲームの紹介3本目は、カタン:アメリカの開拓者たちです.

 

作品:カタン:アメリカの開拓者たち

おなじみのカタンのアメリカ編

 

製作年:原版2010
原産国:アメリカ
作者:クラウス・トイバー
人数:2~4
時間:2時間
年齢:12才~
難易度:普通

 

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遊び方

名作「カタンの開拓者」の派生版.なので,「カタンの開拓者」との比較で書いていきます.

共通点としては,資源が5種類,自分の建てた家に隣接した資源をサイコロの目が出ればもらえる,バースト,交渉などです.大きく異なるのは,得点の獲得方法,西部開拓の要素,幌馬車の3つだと思います.

まず,得点の獲得方法は「カタンの開拓者」では,家,街,チャンスカード,ボーナス(ロンゲストロード,ラージェストアーミ)でした.アメリカ版では資源を他プレイヤーの都市に運ぶことのみでしか得点が獲得できません.勝利条件はこの資源を10個届けることです.資源は自分が都市を一個作るごとに一個運べるようになります.だから,勝つためには都市を10作ることは必要条件です.

次に,西部開拓の要素として2-12までのタイルカードが東から西に移動してくので,東に居続けると資源があまりとれなくなっていきます.

最後に,幌馬車は,自分の都市を作る時に必須になります.この幌馬車は移動する際にわざわざ道を建設することなく,移動のコスト(麦1枚)で動くことができます.そして,建設可能な都市に止まることで,都市ができます.ただ,一回都市を建設してしまうと幌馬車は消えてしまうので,再び幌馬車を作るコストがかかります.

 

ココが面白い―初めて遊ぶ方へ―

やはり,フィールドを開拓していく所が面白いと思います!!10個も都市を建設しなければいけないので,積極的に都市を作る必要があります.東からスタートするのですが,東をじっくり開拓してから西に進むのか,一気に西部開拓に行くのかの駆け引きは面白いです.また,自分の物資をどのタイミングで運ぶかの駆け引きも楽しかったです.また,推奨されている配置でスタートすれば,誰かが大敗することは無いように思えます.

 

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勝負へのこだわり―負けず嫌いなあなたへ―

カタン特有の交渉が残されているので,勝ちたいならばこの交渉をいかにうまくできるのかがカギになることでしょう!他の人の動きもよく観察することも大切でしょう!また,通常バージョンよりもチャンスカードの威力が増してる気がしたので積極雨的に利用したほうがいいでしょう.

 

育まれる力―家族で遊ぶときに―

このゲームは,戦略を練らなければいけないので,鋭い洞察力と思考力が求められます.とても疲れます(笑)さらには他のプレイヤーの動きを見ながら,動的に戦略を変更していく柔軟性も求められます.つまり,このゲームをすれば,洞察力,思考力,柔軟性がつくような気がします.

 

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こんにちは。
つくばテーブルゲーム交流協会代表のまさです。

つくばテーブルゲーム交流協会は昨年の12月20日に発足した団体で、ちょうど半年が経過しました。
この半年間筑波大学のT-actというところに登録して活動をしていたのですが、その活動紹介の一環として、大学広報誌STUDENTSに記事を掲載していただきました。
記事はこちら

僕が書いた文章なのでつたないところもあるかと思いますが、ご了承ください。
T-actでの活動は終了しますが、今後も様々なイベントを企画していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


自分の書いた記事が載ってるのって結構うれしい!
やったね!

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