こんばんは。
いつもより遅い時間の投稿です。
代表のまさです。


ボードゲームの紹介5作目は「おばけキャッチ」!

作品:おばけキャッチ
速く正確な判断で駒をキャッチ

製作年:2010
製作国:ドイツ
作者:Jacques Zeimet
作画:Gabriela Silveria
人数:2-8人
時間:20-30分
年齢:8才~
難易度:かんたん
コンポーネント:駒5種類、写真カード60枚


遊び方

写真カードがめくられるたびに対応する駒を誰よりも早くつかむことがこのゲームの目的です。カードには大きく分けて2種類あり、写真の「しろいおばけ」のように駒の色と種類が同じものが描かれている場合は、その駒を掴みます。下の写真のように駒の色と種類が同じものがない場合、色も種類も現れていない駒を選びます。下の写真の場合「赤いおばけ」と「緑の本」が描かれているので、赤でもおばけでも緑でも本でもない「灰色のねずみ」を掴みます。これをただただ繰り返すだけのゲームです。お手付きをした場合、自分の写真カードを1枚失います。多く集めた人が勝利です。

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ココが面白い―初めて遊ぶ方へ
これ慣れてる人はとても強いらしいです。一人で練習する人もいるとか。カードが2種類あるので結構混乱します。脳がフリーズしてる間にとられたり、おてつきしたりもしばしばです。これだ!と思ってパッととれると気持ちが良いです。遊ぶメンバーにもよると思いますが、間違える人が多いとのんびりしていても勝てることがなくはないです。脳みそ使ってる感があって少し疲れるかもしれませんが、ちょっと癖になりそうな疲労感です。



勝負へのこだわり―負けず嫌いのあなたへ―

勝ちたい人は練習するのが一番です。このゲームは一人で訓練することが可能です。プレイしているうちに自分の反応速度が上がっていることに気がつくでしょう。負けず嫌いでなくても、このゲームに一人で取り組むことには意味があります。脳みその普段は使わないエリアを使うことは、リフレッシュによいかもしれません。

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育まれる力―家族で遊ぶときに―
子供と遊ぶときに、ときには子供でなくても、気をつけなければならないことは、判断が正しかったかどうかを確認することです。特に初めの方は、速度だけを気にして判断を間違えることがままあります。キャッチの度にとった駒が正しかったか全員で確認するのがよいように思います。一つ一つ確認することで、ゲームの理解が進みより確かな判断ができるようになります。子供たちは速さだけでなく正確さが大切であることに気がつくでしょう。

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