こんばんは。
代表のまさです。
昨日はつくばテーブルゲームの2017年最後の活動として、出張ボードゲーム会を開催してきました。
今日はその報告です。

今回は万博駅の居場所サポートクラブロべに訪問してきました。
訪問先のHPはこちらから。

前半戦は小学校1年生から4年生までのお子さんとボードゲームをしました。
年齢に合わせたボードゲームをということで、ゲームを持っていきました。
キャプテン・リノ、エウレカ、おばけキャッチ、ナンジャモンジャあたりはおおよそみんな楽しめたようでした。
くるりんモグラは1周、2周くらいで成功すればいいのですが、レベル3になると何周も完成しなかったりしまして、飽きてしまう子もいました。レベル2まででもよかったかなという感じ。
ガイスター、どうぶつしょうぎあたりは、本来のものとは違うような楽しみ方をしていたようにも思いますが、楽しめればそれでいいんでしょう、たぶん。
概して、報酬がより近くに見えているゲームの方が楽しみやすいのかなという印象でした。

後半戦は小中学生に大人も混じってボードゲーム。
僕のいたテーブルでは、ハゲタカのえじき、ニムト、ナンジャモンジャとプレイしました。ハゲタカのえじきは最初、面白みがいまいちピンとこない感じでしたが、半分すぎたころから「これ面白いぞ」となりまして、1ゲーム目終了後もう一回やってみようとなりました。
ニムトは意外に説明が難しい。前半戦の小学生たちともやってみたのですが、「一番小さい数字はどれか」「47より小さい数字のうち一番大きいカードはどれか」等の問いに対して、もしかして僕はいま算数の授業をやっているのではなかろうかという悩みっぷり。カードの処理が理解できても戦略のたて方がわかりにくく、後半戦の中学生も最初はあてずっぽうな感じでした。最後の方はなんとなく楽しめていたようですが、ニムトは何回か繰り返して楽しむゲームなんですかね。
隣のテーブルではカメさんがドミニオンをインスト。最初からそれをぶち込むのはどうよと思いながらも、やりたいならまかせるのみ。結構楽しんでいたようですが、初心者だけでやるとひたすらデッキが分厚くなってゲームが終わらなくなるのが、このゲームの素晴らしいところです。勝ち負けを気にしなければ、デッキを分厚くするのも楽しいんですけどね。

最後は小中学生に交じって50問テスト!急遽一緒にやらされることになってしまいました。これは大学生の意地を見せなければ!参加した大学生はまさ、ラクダ、カメ、そして茨大から来たボランティアさんの4人。このうちカメさんだけが理系。カメさんに負けるわけにはいかないのだ!
結果、僕は1:02というトップタイムでフィニッシュ。2番はカメで1:09とかだったかな?
しかし、非常に残念なことに、僕は1問間違いが発覚。1位はカメさんでした。非常に残念。

居場所サポートクラブロべのみなさんとても楽しい時間をありがとうございました。


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