こんにちは。
まさです。

今日はつくばテーブルゲーム交流協会のミーティングでした。
ミーティングの終わりに、人狼に関する議論が突然始まりまして、面白かったので紹介します。
ラクダvsキッカワ
人狼において「特定プレイヤーにしゃべらせない」というプレイングはありか。
キッカワの主張「なしだろ、おい」
ラクダの主張「ゲームの戦略としてはあり(但し初心者等には配慮を)」

人狼は信用を掴むことによって、他のプレイヤーを説得していくようなプレイヤーですが、先に信用を得た人が疑われているプレイヤーによる発言を抑えるようなことが時々あるようです。
キッカワは、聞いたうえで発言を信じないと主張することがフェアだといいます。
ラクダは、論を展開されてしまえば負けてしまうような状況でそれを阻害するのは、人狼ゲームにおける信用のやりとりの範囲内であると主張します。時間の限られた昼間で議論でできることは少ないわけで、全ての人がしゃべる時間はありません。誰の議論を聞くかというのもゲームの範囲内だということです。
キッカワは、押しとどめたときに、話を聞くのをやめるか投票をするべきだという意見のようです。何様のつもりで話をさえぎっているんだと思っているらしい。
ラクダは、そのやりとりも手掛かりとなって考えることができるし、止められてもさえぎることができるから、それでいいんだと。「人狼は信用を勝ち取るゲーム。」

キッカワ「人狼はトークゲーム。トークを奪ってはならない。」
ラクダ「例えば、一番最初に死ぬ村人は、しゃべらないで死ぬんだよ。」
キッカワ「弁明のチャンスは与えられる。占い師は助けられる。」
ラクダ「この前、初日に占い師が4人出てきたとき、俺は殺されたよ。」
キッカワ「ちゃんとした多数決をしたわけではないけど、多数派をとったうえで福田の主張は黙殺されたんだ。」
ラクダ「話せないのも同じで、多数派を暗黙の内にとられたって理解すればいいんじゃないか。」




キッカワ「正しいことを言えないようにするのが良くないよ」
ラクダ「正しいことを言ったら負けるんだよ」
キッカワ「論理的にうやむやな部分を整理して戦う方法もある」
ラクダ「それはプレイングの押し付けだよ」




キッカワ「マナー的な話じゃないか?」
キッカワ「究極的には自分が怪しい人に話させないのが好きじゃない」
ラクダ「あやしいひとにはしゃべらせたくないじゃん。しゃべるのを止める偉さはないけど、止めようとする権利はある。往々にして、どうせしゃべられるんだし」
キッカワ「その権利は認めたくない。」
ラクダ「ルールとして相手のトークを止めてはいけないというのは、行き過ぎてる気がする。しゃべれなかったのか、しゃべらないを選択したのかは、その人にしかわからない。」
ラクダ「しゃべるな、いう人はそれだけで怪しく見えてくるし、それを効果的に使える人はプレイングがうまいんだなと思う」
キッカワ「みんなで遊んでる場所から、放り出すような行為じゃないか?」
ラクダ「人狼って放り出すゲームだから」
キッカワ「話し合って放り出すのは構わないんだけど、話し合いの土台から放り出すのは違うじゃん」
ラクダ「放りだそうとするのも、信用の取り合いの一手だよ。」



※発言がラクダで終わるのは、まさがラクダよりの意見だからです。←このような印象操作っぽいことが起こるのが良くないと思うんですby きっかわ


まだまだ、熱く議論がなされていますが、もう書き疲れたのでこの辺でおしまいにします。
今週末2/2(金)は夜のゲーム&トーク#11
人数が集まれば、いつものように人狼をプレイ予定です!